マイクロサージャリートレーニング用血管

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通常の手術とは異なり、顕微鏡を覗きながら特殊な器具を用いて行う手術のことです。この術式技能を向上させる為の、トレーニング用血管をご提供しております。

マイクロサージャリー トレーニング用血管

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■仕様一覧

外径(mm) 内径(mm) 壁厚(mm) 色目 定価(30mm×2本入り)
Φ2.0 Φ1.0 t=0.50 外壁:赤
内壁:白
2,500円
Φ2.0 Φ1.0 t=0.50 2,500円
Φ1.0 Φ0.8 t=0.10 2,500円
Φ0.7 t=0.15
Φ0.6 t=0.20
Φ0.8 Φ0.6 t=0.10 2,500円
Φ0.5 t=0.15
Φ0.4 t=0.20
Φ0.6 Φ0.4 t=0.10 2,500円
Φ0.3 t=0.15

トレーニング用動画

デモンストレーション及び監修
慶応義塾大学医学部
臓器再生医学講座特任教授
医学博士 小林 英司 先生
http://www.organfabri.med.keio.ac.jp

[上級] 9針結節縫合(1針追加技術)

想定手術 生体肝移植における肝動脈再建
材料/糸 2層血管/9-0
ポイント
  • 細い糸はより血管の全層の取り分を少なくシャープに吻合することができる。
  • スタートを、内膜を確実にとるために後ろから始める。
  • 臨床では両端に針が付き糸長さが短いものを使うとやりやすい。
  • 続いて前面をかけ、ここで90度回転させ縫合を行う。
  • 前面を縫うやり方は、中級者トレーニングと同じである。
  • 9-0以上の縫合糸は拡大率を上げて内膜の乱れを確認しながら縫うことができる。
  • さらにステッチ間隔を確認しながら、間隔が大きいところにすぐ横の結節縫合糸を引っ張り、後壁に糸をかけないようにしっかり全層に追加の一針を入れる。

 

[中級] 8針結節縫合

想定手術 体表面での動脈の吻合
材料/糸 血管(赤)/8-0
ポイント
  • スタートをまず前面、そして後面と一針かける。
  • その糸を張り糸として90度回転させて、前壁を縫い始める。
  • まず中心に1針結節縫合して、これを牽引しながら左右に1針ずつ入れる。
  • そして後面を縫うが、動脈のねじれを少なくすることにより損傷を最小限にできる。

 

[初級] 6針結節縫合

想定手術 ペット猫尿管吻合
材料/糸 血管(白)8-0
ポイント
  • 本製品は、血管だけでなく小動物の尿管等に見立ててトレーニングを行うことができる。
  • スタートを左右に糸をかける。
  • 前面を縫う。
  • 結節縫合糸を2本かけ内空を確実に確認してから結紮する。
  • その後、180度回転させ、後面を同じように縫う。

 

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