携帯電話などのモバイル関連機器は、時代のニーズに応えて絶え間ない成長を続けています。モバイル関連機器の中でも、特にキーシートには薄型、軽量化の流れにより一層の拍車がかかっています。また実際に操作する部分であるキーシートにはデザイン面だけでなく、機能性、操作性、耐久性もより高度なものが要求されてきています。
UVモールド
薄型化に対応するシートキーの典型的なタイプ。UV(紫外線)硬化型樹脂を用いてシート上に立体的な意匠面を形成できます。

ウレタンシート
ベースにポリウレタンフィルムを使用することで、強靭な引張り強度を確保しながら薄型化が可能。ポリウレタンフィルムとシリコーンゴムとのコンポジット成形による形状形成も可能となっています。

補強板+狭ピッチ
キーベースに補強板とシリコーンゴムのコンポジット材を使用することによりキーの剛性感を高め、機能性に優れたキー間クリアランスが狭いキーシートの具現化を可能にしています。

シリコン+キートップ
オーソドックスなシリコーンラバーベースと樹脂キートップの組み合わせで低コスト、良好なクリック感を確保しています。

シートタイプ
薄型化対応のキーシートの一つである。超微細模様シートと金属調加飾を組み合わせることで、高意匠と薄型化を両立させています。

QWERTYタイプ
キー間クリアランスが狭いQWERTYキーも可能です。シリコーンゴム+樹脂キートップ仕様とともにUV成形仕様での対応が可能です。

その他(メタルキー)
セラミックスやステンレスなど、本物の素材を使用したキートップで、質感や高級感を演出します。

