サンアロー株式会社
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センサー入力デバイス  「人の感性とのマッチング」をキーワードにサンアロー独自のユーザーインターフェースを自社開発。キーシートにモジュール化することでキーマットにさらなる付加価値を与えました。

センサー入力デバイスとは?

デジタル家電、携帯電話、等、多彩な情報や多くのコンテンツが、今、私たちの周りを常に取り巻いています。その情報サービスは、すでにパソコンとの垣根が無くなりつつあり、その大量の情報を効率的に扱うためのデバイス、それがサンアローの提供する「アナログ入力ポインティングデバイス」です。

サンアローの入力デバイス技術の特徴と強み

サンアローの入力デバイスは、静電容量式のセンサーを採用。センサーを押す力、方向に応じて得られた静電容量変化量をデジタルに変換し、多様なアクションを実現する360度方向入力デバイスです。

1. メニューアクセル、画面スクロール
2. 従来の4方向キーに代わるマルチ方向キー動作(GPS,MAPの360度操作)
3. アナログポインティングデバイス(Webブラウザ操作)

また、キーシートの技術を活かし多彩なデザインで、さらに広がる携帯電話や移動端末の入力機構を中心とし、他分野をも視野に入れて提供していきます。

入力デバイス技術一覧

3Dフォースセンサー

人間の感覚的な指先入力(フォース)を静電容量で捉え、加える力の大きさで速度や変位を変え、多次元で任意の角度へカーソルを操ることができます。これまでの4方向スイッチに替わる複合360度操作を可能にしたアナログ入力ポインティングデバイス、これがサンアローの提供する「3Dフォースセンサー」です。

タッチセンサー

人間の感覚的な指先入力(フォース)を静電容量で捉え、Key上に指が触れることで速度や変位を変え、2次元で任意の角度へカーソルを操ることができます。これまでの4方向スイッチに替わる複合360度操作を可能にしたアナログ入力ポインティングデバイス、これがサンアローの提供する「タッチセンサー」です。

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